第一に、
ルールとはお互いが楽しく、円滑なプレーのために作成するものであり、他者を罰するためや貶めたりするため以下のルールを使用しないこと。

第二に、
プレーの最中に同卓者に指摘することが最もルール違反であること。プレー中にトラブルが発生した場合は、即座に運営の指示を仰ぐこと。

第三に、
以下のことに関して気になる参加選手がいた場合、まず最初に運営に報告すること。

  • 挨拶について
    • 各半荘ごとに「(よろしく)お願いします」
    • 集計し、点棒を原点に戻した後、「ありがとうございました」
  • 点数申告・支払について
    • 点数は、出来る限り省略せずに申告する。
      ※ただし、聞き取りにくい文言の申告については分かりやすい表現は可とする。
    • 点棒は相手の近くに置いて渡す。投げて渡さない。
    • 点数申告が苦手な選手は、対局開始前に対局者にその旨を伝えておく。
    • 次の親番の者が、点棒などに気を付け卓を操作する。
  • 発声・発話について
    • ポン、チー、カン、リーチは、最初に発声し、次に動作に移る。
    • 各種発声は、必ず同卓者全員に聞こえる大きさで行う。
      ただし、常識の範囲内での声量を守る。
    • 対局中に口に出してよいものは、対局の進行に関するもののみとする。私語や感想については、全て対局が終わった後に行うこと。
    • 誤解を招く恐れのある溜息や、対戦相手を不快にさせる舌打ち、鼻歌等をしない。
    • 他者の打牌批判をしない。
  • 牌さばきについて
    • 強打、引きヅモをしない。
    • ツモ牌を打牌完了まで明確にしておく 。
    • 手牌でカチャカチャと音を鳴らさない。
  • その他の所作について
    • 基本的には、卓の操作は次の親番の者とする。
    • 自己の手牌よりも前へ、利き手以外を出さない。
    • 腕組み、足組みをしない。
    • 落牌、落点棒した場合は運営を呼ぶこと。
  • 線引きは難しいが、各自が気を付ける内容
    • 牌をツモる時は、無駄なモーションはせず、同卓者に牌の情報が見えないように
      ツモる。
    • 摸打は時間をかけずにスムーズに行う。
    • 共有の持ち時間を専有しない様に、出来得る限り長考はしない。
    • 局間、点数申告時など、プレー内容に関しない時は相手の顔を見ない。
    • 牌を捨てる時、または牌が捨てられた時に、 無駄なアクションをしない。
    • 局の終了時に、牌山・ドラを開けてゲームの進行を妨げない。